VOICE AI × WELL-BEING

声から気づく。
これからの
コンディション。

MindScaleは、約30秒の朗読音声と質問への回答から、脳覚醒・自律神経に関する状態を推定する音声AI技術です。 本人が気づきにくいコンディションの変化を可視化し、よりよい気づきと支援につなげます。

※推定結果は医療上の診断を行うものではありません。

OUR PURPOSE

見えにくかった心身の変化に、
気づくきっかけをつくる。

一人ひとりのコンディションを理解し、無理のない支援につなげる。
私たちは、音声AIの可能性を活かした新しいアプローチに取り組んでいます。

OUR SERVICE

気づきの入り口を、
もっと身近に。

音声からコンディションを捉える
AIサービス MindScale

MindScale

約30秒の朗読音声と質問への回答をもとに、脳覚醒と自律神経に関する状態をAIで分析。現在のコンディションを振り返り、自分では気づきにくい変化に目を向けるきっかけをつくります。

※分析結果は医療上の診断を行うものではありません。機能・提供条件は確認のうえ掲載します。

MindScale公式サイトを見る
約30秒 朗読音声と質問で測定
30万件+ 公式サイト掲載の測定データ数
243 公式サイト掲載の状態分析パターン

脳覚醒と自律神経に関する状態を統合的に推定します。数値はMindScale公式サイトの掲載内容であり、集計時点・定義・検証条件は別途確認が必要です。

01

脳覚醒・自律神経を統合的に推定

公式サイトでは、音声から得られる情報をAIで解析し、二つの状態を統合してコンディションを可視化すると説明されています。

02

個人・組織の状態把握

レポートや継続測定を通じて、本人の振り返りや職場での対話、支援の検討に活用することを目指します。

03

継続的なコンディション把握

定期的な測定を通じて、状態の変化に継続して目を向けます。

04

パーソナルアドバイス

公式サイトでは状態分析に基づく個別アドバイスを紹介しています。AIチャットによる個別支援は開発中で、現在の提供状況・仕様は確認中です。

AIチャット開発中・提供状況は確認中
MindScale 測定画面
コンディション分析レポート

サービス仕様・測定データ数・分析パターン数の出典:MindScale公式サイト(2026年10月確認)。数値の基準日、算出方法、対象範囲および第三者検証の有無は未確認です。

A DIFFERENT APPROACH

質問に答えるだけでは
見つけにくい変化にも。

ストレスチェックやパルスサーベイなどの質問票は、本人が回答した内容をもとに状態を把握します。MindScaleは、短時間の音声分析から、本人がまだ自覚していないコンディションの変化にも気づくことを目指すアプローチです。

それぞれの方法には異なる役割があります。MindScaleは質問票を置き換えるものではなく、状態理解を補う選択肢としてご紹介しています。

アプローチ手がかり気づきの視点
質問票本人の回答回答時点の自己認識
m MindScale短時間の音声声にあらわれる変化

※サービス内容・分析方法・利用条件は、正式情報の確認後に更新します。

WHERE IT CAN HELP

さまざまな現場に、
新しい気づきを。

現場ごとの課題に寄り添い、
活用の可能性を広げます。

01 / HUMAN RESOURCES

人事

従業員のコンディションに目を向け、対話や職場環境づくりのきっかけに。

企業向けサービス
02 / TRANSPORT

運輸

ドライバーの状態把握や、運輸現場でのコンディション管理への活用を検討。

ドライバー向け情報
03 / INSURANCE

保険

健康支援や予防サービスを検討する事業者との協業可能性を探ります。

企業向けサービス
04 / ATHLETES

アスリート

コンディションの振り返りや、個別の練習計画を考える際の参考情報に。

アスリート向け情報
05 / MUSEUM BATHING

博物館浴

博物館での鑑賞体験とウェルビーイングの関係を評価する研究・実証に。

博物館浴の実証記事

リンク先はMindScale公式サイトのサービス情報または関連する公式記事です。各分野の導入実績・効果を示すものではありません。

RESEARCH & DEVELOPMENT

研究と実証を重ね、
技術を磨く。

大学との共同研究、学会発表、論文など、公式に公開された情報を出典とともに紹介します。実施済みの成果と進行中の研究を区別して掲載します。

公式エビデンス一覧
共同研究開始を公式発表

山形大学 Well-Being研究所

2026年6月、MindScaleと約30万件のデータを活用し、メンタル状態の可視化・改善手法を研究する共同研究の開始が発表されました。

公式発表を読む ↗
共同研究契約を公式発表

九州産業大学「AI博物館浴」

2026年6月、博物館浴のウェルビーイング効果の評価高度化を目的とする共同研究契約が発表されました。実証予定と実施済みの結果は区別して扱います。

公式発表を読む ↗
公式サイト掲載の研究発表

学会発表・論文

MindScale公式エビデンスページには、ICCE・GCCEでの発表やストレス指標の解析に関する論文が掲載されています。

発表・論文一覧を見る ↗
公開情報に記載

特許情報

公式エビデンスページ掲載:Information processing system, information processing device, information processing method, and information processing program(WO2022176808A1)。

公開特許情報を見る ↗

RESEARCHERS LISTED ON MINDSCALE

公式サイト掲載の共同研究者

現在の所属・役割、個人名・プロフィールの掲載可否は公開前に再確認します。

AI・ビッグデータ解析横山 道央 教授山形大学大学院理工学研究科(公式サイト掲載情報)
センシング技術原田 知親 准教授山形大学大学院理工学研究科(公式サイト掲載情報)
医学検証今田 恒夫 教授山形大学大学院医学系研究科(公式サイト掲載情報)
脳覚醒アルゴリズム塩見 格一 教授福井医療大学保健医療学部(公式サイト掲載情報)

LATEST NEWS

ニュース

お知らせ・研究情報

ニュースはMindScale公式サイトの掲載内容です。最新情報は公式サイトをご覧ください。

ABOUT US

会社概要

OUR PHILOSOPHY
テクノロジー × ヒューマニティー

テクノロジーの力を活かしながら、人を主役に。一人ひとりが自分らしく生き、夢を実現できる社会を目指します。

会社名株式会社Yume Cloud Japan
設立2019年1月31日
代表者代表取締役 吉田大輔
本社〒992-0119 山形県米沢市アルカディア1-808-46 山形大学有機材料システム事業創出センター内
東京事務所〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル8F FinGATE KAYABA
シリコンバレーオフィス1650 Zanker Road, Suite 125, San Jose, CA 95112, USA
事業内容
  • 音声AIによるコンディション可視化サービス「MindScale」の研究開発・提供
  • メンタルサポートおよび組織改善に関するコンサルティング
  • AI・IoT関連技術の研究開発
お問い合わせinfo@yume-cloud.co.jp

LET'S TALK

一緒に、次の可能性を。

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